昨年10月12日より開催されておりました企画展「山内滋夫展 艸木蟲魚圖(そうもくちゅうぎょず)」は1月9日に終わり、10日に展示替えを行いました。

 

斬新なフォルムと鮮やかな色彩が織りなす、西洋と東洋が融合した山内滋夫先生独自の洗練された表現世界は、多くのお客様を魅了いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして11日より開催されるのが、企画展「所蔵名品展 日常にみる非日常」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年明け早々、大地震、航空機事故などが続き、2024年は波乱の幕開けでしたが、20世紀という時代は、2度に渡る世界大戦と革命の時代でした。

 

戦争によりすべてを失う現実がいつも隣り合わせにあった時代、またその後の復旧復興の中で生まれた作品たち。

 

作家たちが切り取って描いたものは何だったのか・・・。

 

 

是非、美術館でお確かめください。

 

 

今回の展示替えにご協力いただきました方々、有難うございます。 心より感謝いたします。